概要

会社名 但馬ティエスケイ株式会社
設立 昭和48年(西暦1973年)8月31日
資本金 5,600万円
代表者 村川 眞敏
  役員一覧表
役職 氏名
代表取締役 村川 眞敏
常務取締役 松本 洋幸
取締役 大江 龍明

佐古 忠隆(非)

寺浦 實  (非)
佐伯 重夫(非)
監査役 星野 憲太郎(非)
※(非)は非常勤を示す
事業内容 自動車、オートバイ、モーターボート他、産業機械用コントロールケーブルに使用する部品(金属、ゴム、樹脂、ケーブル)の製造。
本社工場 兵庫県豊岡市出石町桐野1150
事務所本館  TEL 0796-52-2339 FAX 0796-52-5687
ホーマー工場 TEL 0796-52-5860 FAX 0796-52-6166
出荷倉庫   TEL 0796-52-5832 FAX 0796-52-2278
百合工場 兵庫県豊岡市出石町上村1582-2
TEL 0796-52-4891 FAX 0796-52-6444
海外工場 PT.HILEX PARTS INDONESIA(インドネシア ジャカルタ郊外)
烟台但馬汽車部件有限公司(中国山東省烟台市輸出加工区)
従業員数 209名(男性163名、女性46名)

沿革

昭和48年8月 日本ケーブルシステム株式会社、株式会社七曜精機の合併会社として設立
但馬地域の発展に寄与することを目的としケーブル部品の生産開始
資本金 1,400万円
昭和49年1月 出石町上村に土地と工場建物を購入、金属部品の生産開始
昭和50年5月 ゴムの生産設備を導入、ゴム部品の生産開始
昭和53年2月 4段ホーマーを導入
金属加工の将来を考え塑性加工を生産の中心にする方針を確立
資本金2,800万円に増資
昭和55年9月 インナーケーブルの生産開始 桐野地区の用地買収工場増築
昭和56年8月 資本金5,600万円に増資
昭和58年10月 年間売上10億円突破
昭和60年5月 桐野にホーマー専用工場増築
昭和63年10月 年間売上20億円突破
昭和63年11月 インドネシア、ジャカルタ郊外に資本金100万$にて合併会社「PT.HILEX PARTS INDONESIA」を設立
40%を出資し生産活動開始
平成元年3月 TPM活動を導入、活動を開始
平成元年6月 初代社長 佐古幸夫氏永眠 佐古幾代氏二代目社長に就任 
平成4年3月 「日本ケーブル・システムTPM賞」事前審査に挑戦して合格する
平成5年12月 日本ケーブル・システム株式会社の「TSK TPM賞」を受賞
平成10年5月 出荷部門を統一(金属・ゴム)し、桐野に新築
平成10年12月 本社事務所、桐野に新築移動
平成11年2月 佐古幾代社長退任 三代目社長に岡村崗子郎氏就任
平成14年12月 ISO9001認証取得
平成15年8月 中国山東省烟台市輸出加工区において、100%独資企業の「烟台但馬汽車部件有限公司」を設立(資本金210万米ドル)
平成17年11月 株式会社ハイレックスコーポレーション、峰山メッキ株式会社とのメッキ専門の合弁会社
「京丹TSK」を京丹市峰山町に設立(資本金 2億5000万円)
平成18年10月 年間売上50億円突破
平成19年1月 百合工場第二工場完成(1,260m2
平成19年2月 桐野工場第三工場完成(1,350m2
平成19年8月 烟台但馬汽車部件有限公司第二工場完成
平成19年10月 年間売上60億円突破
平成20年1月 岡村崗子郎氏初代会長、四代目社長に吉野博善氏就任
平成21年1月 岡村崗子郎氏会長退任し顧問に就任
平成22年1月 吉野博善氏会長、五代目社長に佐伯重夫氏就任
平成23年7月 川崎重工株式会社精密機械カンパニーとの取引開始
平成25年1月 六代目社長に吉本忠利氏就任
平成25年4月 三菱電機株式会社姫路製作所との取引開始
平成27年10月 阪村機械製作所「BP-440SSLL 4段ボルトホーマー」導入
平成28年1月 七代目社長に村川眞敏氏就任
平成28年9月 阪村機械製作所「BPF-670SS 6段パーツホーマー」導入
平成28年10月 ひょうごオンリーワン企業 認定